2011年9月17日土曜日

遠路はるばる旅したおやつ

「変わった食材が手に入ったのだけど、味見どう?」

そう言って、

某先生がいそいそと

台所へ行き

ごりごりごりごりごりごりごりごりごりごりごりごり



すさまじい音をたて…


その音から作られたであろう物体と一緒に

おぼんに乗せて持ってきて下さったのが

こちら







アガベシロップと氷

(あがぺー?なにそれきりすと?とか思った事は内緒)


ヨーロッパのセッレーブの間で今大流行☆

とか…らしいですね。

というのも、

ちょっと前に日本でも流行ってた例の「低GI」の
シロップ、ということで
健康面から人気に火がついたようですが。


味見して、 なるほど。



メープルシロップよりはしろつめの蜂蜜の方が

近い味だけど、
もっとこう…人工甘味料みたいだな、と。

テキーラの原料になる

サボテンから作られたと聞いて、
そう言われれば
甘い香りなのに薬っぽいこの風味は
テキーラに似てるなーと
後追いで思ったわけです。


考察、おわり。



美味しいかって聞かれたら

…フツウ?
でもこれは「低GI」ってところが良いところなんですよね。

レモン汁かけて、さらららーーっと

氷蜜にしていただきました!



自分のような貧乏人には

普通は縁のない食材なので…うん、

食べるの好き って

公言しといて良かった!



そしてこちらは

新潟のお土産にいただきました



大阪屋 醤油餅


新潟土産なのに大阪屋って

どーゆーこっちゃ!!
��って、お約束らしいのでツッコミ入れてみました)


…んー 反省会はあとでやろう。


でも、こんなだだ滑りな空気も

やんわりと包み込んでくれるよーな
おかあさんみたいな
安心できる味でした。

初めて食べるのに 懐かしいような。

ほっとするかんじ。


牛皮の食感に似た感じの、醤油が練り込んである餅と

胡桃のこりこりした食感が

田舎に旅行したときの

畳のにおいや欄間の木目の記憶を
呼び起こすような

そんな

ゆったりした時間を思い出させてくれる
良いおやつでした。



ごちそうさまでした。


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